七夕飾りの短冊に幼稚園の年少ならどんな願い事を書けばいい?


七夕は、毎年7月7日の夜に、願い事を書いたいろいろな色の短冊を笹の葉
につるして、おりひめとひこぼしにお祈りをするお祭り行事です。
年間の重要な五節句の一つとして、古くから習慣が続いています。

今は親御さんになられた方も、保育園や幼稚園の時に短冊に願い事を書い
てみんなで笹の葉に結んだ楽しい思い出があったと思います。そして親の
立場になってしまうとかわいいわが子に短冊に何と書けばいいか悩んでし
まいますよね?

たぶん、幼稚園から七夕飾りの短冊を渡され、両親が子どもたちのために
書いてあげることになると思うのですが、あまり難しく考えずに素直に書
いてあげたらいいと思います。

他の子がどんなことを書くのかとか、変なことを書いてからかわれたら
どうしようかとちょっと心配な人に少し参考になるような例文をご紹介
したいと思います。

やっぱり、子供はアニメやヒーローものに憧れたりするので、「プリキュ
アになりたい」とか「仮面ライダーになりたい」とかいいんじゃないでし
ょうか?

もちろん、子ども本人に聞いてみて他のヒーローものや将来のなりたい職
業とかもいいでしょう。結構こういうことって楽しむことが大事だから、
気楽に子どもとコミュニケーション取りながら一緒に考えたらいいと思い
ます。

もし、子どもが願い事を浮かばなかったら、親御さんが勝手に書くのもあり
だと思いますね。親が書いてあげて短冊だけ子どもに渡して、笹に飾る喜び
だけを味わさせてあげたらいいと思います。

たとえば、
「いつも元気でいられますように」
「みんなをハッピーにできますように」
「家族みんなが健康で暮らせますように」
とかありきたりな言葉でも全然いいと思います。

その他では、具体的な願い事として、
「犬やネコがほしい」
「かわいい服がほしい」
「プールで泳げますように」
「友達いっぱいできますように」
など、子どもにさりげなく聞いてみましょう。

子どもたちは、みんなで短冊を笹の葉に飾ることでハッピーな気持ちになれ
ますから、親御さんは気持ちよく短冊を持たせてやりたいですね。

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