丸山夏鈴、余命宣告を受けても最期まで全うしたアイドル魂






丸山夏鈴さんは、先日21歳という若さで肺がんのため他界
されました。本当にかわいそうに思います。
やりたいこともいっぱいあっただろうし、余命宣告を受けて
からは不安でこわかったと思います。

丸山夏鈴さんは、小学2年生のときに脳腫瘍になり、以後7度
の手術を受けて命をつないできました。彼女は病気に苦しみな
がらも持ち前の明るさで何とか乗り越えてきたのかなあと思います。

そんな脳のガンと言える脳腫瘍という病気を背負いながら、丸山
夏鈴さんはアイドルという生きがいを得て希望を持って生きるこ
とに懸命になっていたと思います。生きる希望もすべてアイドル
という仕事でかなえて、病気を治そうと頑張っていたと思います。

しかし、大学に入って成人になってこれからという時にこれまでの
脳腫瘍が肺に転移するという不運に見舞われます。たぶん自分だっ
たら絶望的な気持ちになると思います。余命1か月と宣告されて
絶望の淵にいた丸山夏鈴はそれでもアイドルとして全うすることを
選びます。いやそうすることしかなかったというのが本当かもしれ
ません。生きた証を残したかったのでしょう。

丸山夏鈴さんの所属事務所もこの状況によって募金プロジェクトを
スタートさせ、丸山夏鈴さんのCD売り上げと募金の全てをご家族に
お渡しするという企画を立ち上げます。事務所もできるだけのことは
してあげたいという人道的な取り組みだったと思います。

この募金に関して丸山夏鈴さんの母親と事務所が多少トラブルがあった
ようですが、事は収まっているようです。母親の立場としてはかわいい
娘を失って平常心ではいれなかったのは容易に想像できます。事務所の
対応も誠意に欠けていたようですが、何とかご家族に募金が送られるよう
にしてもらいたいと思います。

丸山夏鈴さんに対していろいろと勝手なことを書かせていただきました
が、今回の死に対し衝撃を受けたことは事実ですし、今はただ安らかに
お眠りくださいと言いたいです。

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