台風9号の米軍進路予想2015 スーパー台風が本州来襲か?






台風9号が日本のはるか南をゆっくりした速度で北上しています。
今後、日本列島に近づく予報となっていて来週以降は厳重な警戒
が必要になる公算が高くなってきました!

台風9号の最新情報によると、7月3日9時現在、マリアナ諸島にあり、
西北西へゆっくり進んでいます。中心気圧は980hPa、中心付近の
最大風速は30m/sです。

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※画像は、ヤフーより引用

台風9号は、7月6日にかけてはマリアナ諸島付近を通過しながら引き
続き北上する予報となっています。

アメリカ・ハワイの米軍合同台風警報センター(JTWC)の最新情報で
は、7日18時には日本の本州の南にかなり接近してきて、現時点では
本州を直撃するような最悪のコースを予測しています。

スクリーンショット 2015-07-03 08.41.41

※画像は、米軍より引用

台風9号の勢力としては、7日時点で最も強いスーパータイフーンクラス
(日本では猛烈な強さ)になると予想されていて、厳重な警戒が必要に
なる可能性があります。

おそらく、北緯25度付近で最強勢力ということは近年稀にみるスーパー
台風になると思われます。勝手な予想になりますが、今後、沖縄方面に
かなり近づいて、九州南部へ向かい、そのまま九州を北上するか、東に
向きを変えて四国・近畿へ向かい、四国~東海のいずれかに上陸するとい
う最悪のコースを辿る可能性があります。

仮に日本の本州に近づく場合は、来週の8日から11日ごろではないかと言
われており、最悪のケースを考えて今から台風の備えをされた方がいいの
ではないかと思います。

台風9号は日本上陸時に930~940hPaという可能性をかなり秘めており、
災害不可避の状況になります。この勢力だと、暴風で木造家屋も倒壊する
可能性があり、看板やプレハブ、大型トラック、大木などあらゆるものが
吹き飛ばされるレベルだと思います。

もし、最悪のケースになったときは、頑丈な建物に身を潜め、台風が通過
するのを待つのが最良だと思います。学校は休校、会社は休業にしなけれ
ばいけないレベルだと思います。しかし、会社の場合は危険を顧みず出勤
する人が多いと思いますが油断は禁物です。

台風10号も発生していますが、まずは台風9号の最新情報に注意しなければ
いけません。今後は当面、梅雨前線で所々大雨が予想されるので、台風が
来る前から警戒が必要です。

また、台風9号、台風10号の後、どんどん台風が発生して日本に来るとも
言われているので、早くから台風情報には気を付けておく必要があります。

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