地震予知の早川氏が最新予測で三陸沖4連発をほぼ的中!?


電気通信大学名誉教授の早川正士氏が、11日午後に発生した三陸沖
M5クラス4連発をほぼ予測していたことがまたもや判明した。

最大震度3と大地震ではないが、マグニチュードが最大で5.8だった
のと、たった45分の間に4回M5クラスが連続したことで、3.11を思い
出させる巨大地震の前兆ではないかとネット上でも注目が集まった。

9日午後の三陸沖地震4連発の詳細はこちらです。

2015年6月11日 14時29分頃 三陸沖 M4.7 最大震度1
2015年6月11日 13時56分頃 三陸沖 M5.4 最大震度2
2015年6月11日 13時51分頃 三陸沖 M5.7 最大震度3
2015年6月11日 13時45分頃 三陸沖 M5.8 最大震度2

これだけ短時間の間に同じ場所で連続すれば、巨大地震の予兆では
と疑う気持ちも無理はありません。
東日本大震災の直前もこのように地震が頻発していたので、今後の
動きに注意が必要だと思います。

なお、早川氏の地震解析ラボの警戒情報では、
6月10日~6月21日の予測期間で、海底ではM5.5前後、浦河沖から
青森沖にかけてと予測を立てていました。予測結果としてはほぼ
的中させており、改めて精度の高さを裏付けたと言えます。

東大の村井氏は、この三陸沖地震に関して週刊MEGA地震予測では、
東北・関東の太平洋岸は要注意で、震度5クラスの地震が起きる
可能性は高いと言及されていて、村井氏と早川氏はともに要注意
地域として位置付けていて、今後も不気味な場所であることは
間違いないと思います。

あと、早川氏の最新予知を夕刊フジが公開している情報として、
福島から茨城の地域を要注意エリアとして注意を呼びかけています。

このエリアは、9日早朝に茨城県南部地震が起きた場所で、関東の
広い範囲で最大震度4を観測したことで記憶に新しいと思います。
今後、この場所で再び、海底側でM6.0規模の地震が起きる可能性を
否定できないと早川氏は警告しています。

もし、このエリアでM6.0クラスの地震が発生すれば、東京や埼玉
といった人口の多い南関東への影響は避けられません。東京でも
震度5クラスの揺れは注意しておく必要があるのではないでしょ
うか?

注目の地震体感予言者のミッヒー氏は、11日ツイッター上で、
「再びM5クラス体感あり」と発言しています。
ミッヒー氏のご自宅がわたしと同じく埼玉なので、この発言は
少し気になります。巨大地震が来ないことを祈ります。

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