清宮幸太郎は生意気な態度というより威風堂々の貫禄




甲子園でも清宮フィーバーが起こりそうだ!何と早実が西東京
大会決勝の8回に一挙8点を上げ、東海大菅生を8-6で破り甲子園
出場を決めるというまるで漫画のような大逆転をやってのけた。

神宮は高校野球の地方大会としては異例の超満員となり、これ
は怪物清宮見たさに大観衆が集まったことは疑う余地がない。
テレビやネットで清宮が騒がれ出して自分も注目し始めました
が、これほどわくわくする高校球児は清原や松井以来です。

清宮はまだ高校一年生で名門早実の三番に座り、西東京の地方
予選では5割前後の打率を残し、打点も稼ぐなど大活躍でした。
残念ながらホームランは量産していませんが、甲子園では期待
したいところです。

清宮は打席に入る際や打席でも構えなどを見てもとても高校生
とは思えない堂々とした姿で、それがある人から見れば生意気
な態度に見えてしまうかもしれませんが、自分はそんなふてぶ
てしい清宮に好感すら覚えます。

清宮に対するマスコミの加熱ぶりも異常なくらいです。まだ地
方予選で活躍しただけでここまで注目されるのはいくつかの理
由があると思います。

一つは、清宮幸太郎選手の父がラグビーで有名な清宮克幸氏で
あること。二つ目は、名門早実の選手であること。三つ目には
リトルリーグ時代から世界一を経験するなど実績があること、
最後に体格が高校生としては規格外でスイングパワーが半端な
いことなどですね。

やはり清宮の父がラグビーの名選手で名監督ということからそ
の血筋に注目する人が多いと思います。清宮幸太郎選手は小さ
い頃、父から世界を意識する英才教育を受けたといわれてい
ます。

こうした父の助言やまたスポーツセンスのある母親から育てら
れたことで自然にアスリート精神を育んでいったのだと思いま
す。

勉強やスポーツも身の回りの環境やアドバイスしてくれる人が
身近にいるだけで全然違ってくると思います。清宮選手はそれ
らの環境をすべて手に入れてのびのびと野球に打ち込んでいると
思います。

環境は人を育て、人はいい環境の中で成長する。それは清宮選
手に限らず誰にでも言えることなんだろうと思います。

松井や清原以来と言われる清宮幸太郎選手には甲子園でぜひ
ホームランを打ってもらって、怪物ぶりを存分に発揮してほし
いと思います。

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