熱中症対策飲料の作り方 経口補水液は手作り簡単!


蒸し暑い季節になると、脱水症状になって熱中症となります。
昼間の暑い屋外で激しい運動をしてかかる熱射病や日射病などが
ありますが、これらも熱中症の症状の一つになります。

就寝中の夜中においても、熱帯夜で湿度が高い場合は室内でも
熱中症の症状が現われる場合があるので注意が必要です。
お年寄りやお子さん、乳児には特に要注意です。

熱中症は、脱水症状によって頭痛や吐き気などが起こり、いわゆ
る夏バテのような倦怠感が襲ってきます。ひどい場合は死に至る
こともありますので油断は禁物です。

熱中症の予防として一番大事なのが水分補給ですが、安易に水道
水やミネラルウォーターを飲むことはあまりお勧めできません。
発汗で失われる水分には、塩分やカリウムなどの電解質があるのか
らです。

そこで、経口補水液の出番となるわけですが、ポカリスウェット
などのスポーツドリンクではだめなのかという疑問があると思い
ます。

経口補水液は、スポーツドリンクよりも体内吸収がよく、柑橘類
などの果汁を混ぜることによって、クエン酸効果でさらに水分吸
収率を高めることができます。

経口補水液は、病院の点滴ような万能液ですが、自宅でも簡単に
手作りできるので、わざわざ購入せずにチャレンジしてみましょう!

■経口補水液の作り方
用意するもの
・水1リットル
・塩3g(小さじ1/2)
・砂糖40g(大さじ4と1/2)

これらを混ぜて溶かせば簡単に作れます。
とても手軽ですよね?

ただ経口補水液はがぶ飲みせずに、点滴のようにゆっくりとコップ
1杯を30分くらいかけて飲むのが最適だそうです。
夜中などは枕元において寝ると安心だと思います。

脱水症状で体の体液が消化器へ水分が行き渡らなくなると、食欲
が減退したり、消化不良を起こして下痢になったりします。
胃腸も水分不足になったりすると下痢を起こしやすくなるのは
意外と知らなかったりするので留意しておきたいところです。

あと、牛乳は体温調節機能があるので熱中症対策飲料として適し
ているといわれています。ただ牛乳を飲むと便が緩くなる人も
多いので飲みすぎないようにした方がいいと思います。私も牛乳
には敏感なので、気温の高い日中にしか飲まないように心がけて
います。

また、熱中症になると頭痛に悩まされると思うのですが、私の
場合は、すぐにバファリンを飲んで対処してしまいます。でも
バファリンは副作用が強くて胃腸にはよくない影響を及ぼします。

熱中症の頭痛対策は、持論ですができるだけ予防に重点をおき、
脱水症状になる前にこまめに水分補給したり、バランスの取れた
食事をしっかり摂って、無理やり頭痛薬で治すことは避けたい
ところです。

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