韓国MERSの脅威に日本の対応は十分か?潜伏期間や致死率は?


韓国では、MERS(中東呼吸器症候群)の3次感染で死亡者が出るなど
事態が収まる気配がありません。基本的な初動ミスもあり、韓国政府
の対応には全くあきれてしまいます。極端の話、韓国人の日本入国
を禁止にしてほしいぐらいです。

日本の厚生労働省も本腰を入れはじめたようで、韓国からの入国や
韓国に滞在していた日本人も含めて発熱などがある場合は、空港
検疫所に相談するように要請するなど水際作戦を検討しはじめま
した。

ただMERSの潜伏期間は、1日半から14日といわれており、発熱
などの症状がないために空港をすり抜けてしまっている可能性が
あり、もうすでにMERSウイルスが日本に上陸している可能性を否定
できません。

私はよく仕事で新大久保の辺りをよく歩くのですが、韓国人の多い
ことで有名なコリアタウンですから用心のためにマスクを付けて
歩くことを考えています。

以前、SARSが大流行したとき中国に滞在していたのですが、実際に
街中でペットボトル片手に激しく咳き込んでいる人を多数見かけま
した。ですから今回のMERSが日本に上陸したらと思うととても恐怖
です。

中国でのSARS経験は、人生ではじめて自分の病気以外で身の危険を
感じる出来事でしたし、当時は日々SARSの死亡者が増加していく
報道に接する度にただただびくびくしていました。

なので、私は日本人の中でも特にMERSのような呼吸器系統の病気に
はとても神経質でSARSのこわさを身をもって体験しているので、
絶対に油断して欲しくないというのが率直な気持ちです。

MERSは、SARSと同じコロナウイルスの仲間で致死率が高いらしい
です。
MERSの致死率は40~50%で、なんと感染者の約半数が死亡すると
いうとても危険な病気なのです。

あの大騒ぎしたSARSでも致死率は約9%程度でした。
いかにMERSの致死率が高いかということがわかります。
一部では、感染力も強くなく慌てる必要はないという考え方がある
ようですが、とんでもない話です!

38℃ 北京SARS医療チーム「生と死」の100日

なお、詳しい感染経路などは不明で、治療法はなく対処療法しかない
ようです。
日本にいる韓国人をあからさまに避けたりするのはよくありませんが、
最近大勢の韓国人が日本にやって来ているのでとても警戒しなければ
いけません。

また韓国人はMERS感染者の家族ではないと平気で嘘を付くところが
あるなど言動に無責任なところが一部に見られるので、一応マスク
などをして、新大久保や池袋あたりにはなるべく近づかないように
した方がいいと思います。

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