ADDの特徴や大人の女性と栗原類のケースを考えてみました


先日、NHKのあさイチという番組で栗原類さんがADD(注意欠陥障害)を
告白しました。栗原類が8歳頃に周囲の人間から指摘され、ADDと診断
され早期発見に感謝したそうです。子供の時は自分で気付くことは無理
なので栗原類は周囲の人に恵まれていたと言えます。

医学的なことは医者ではありませんのでわかりませんが、ADDについて
自分自身、子供の時から現在大人になった今でも多少その傾向があるので
はないかと感じることがあり、興味があったので調べてADDについてまと
めてみました、

ADDは、発達障害のひとつである注意欠陥障害(ADD)というもので、子供
だけでなく大人でも症状として現われることがあるようです。
主な特徴としては、注意力が散漫になったり、遅刻が多いなどの時間感覚
がずれていたり、集中力がなくて物事を総合的に見ることができないと
いったものです。

わたしなんかは、大人になった今でも約束時間にはいつもギリギリ、中学
や高校の頃は毎日のように自転車を猛スピードでこぎ、いつもギリギリで
教室にすべり込むといういわゆる遅刻常習犯です。高校の時はギリギリに
なってもなんとか遅刻は少なかったですが、中学の時はしょっちゅう遅刻
していました。これって、ADDなんでしょうか?ほんと異常なくらいな遅刻
犯でしたから。

大人の女性の場合は、整理整頓ができないなどのモノを片付けられない症状
の人が多く、多動性がないADDと診断されるケースとなるようです。よく
テレビの特集とかでやっているゴミ屋敷とかに住んでいるようなケースで
しょうか?

わたしがファンでもあるSKEの谷真理佳は汚ドルとして巷では有名ですが、
彼女もモノが片付けられなくて、ゴミが散乱してある部屋に住んでいて
インスタントラーメンの食べ残しを楽屋のロッカーに放置したりしている
そうですが、こういう事案もADDと関係するんでしょうか?

あと、最近は自分の自覚として改善できたのは人の話をしっかり聞くことが
できるようになったことです。
ADDの特徴である、TPOをわきまえず周囲の空気を読まずに一方的に話をしたり
相手の話を遮って話してしまったりというようなものです。

これに関しては、要するに相手の話をまず聞こうとしていないこと。つまり、
相手の話を理解していないことに起因すると思います。落ち着きがありません
から一方的な話しかできないということです。一言で言えばコミュニケーション
能力の欠如というやつです。

これらのADDは、自覚症状がなく、周囲の人間もADDの症状と気付きにくいはず
だし、周囲に理解がない人がいれば本人は人間関係などに苦しむことになります。

栗原類さんのケースは周囲の人が気付いてくれて、早期発見できたのはよかった
と思います。
子供の頃にADDを発症し、大人になってもその傾向が残っている人は、ADDに詳しい
人に聞いたり、詳しい医師をたずねるのも一つの方法かと思います。

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